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タイガーナッツの栄養成分と効果・効能・カロリー!食べ方は?

タイガーナッツ 栄養

タイガーナッツの栄養成分と効果・効能・カロリー!食べ方は?またまた新たなスーパーフード、その名も 「タイガーナッツ」

いかにも強そうな名前ですが、皆さまはご存知でしょうか?

 

ダイエットを頑張っている方には特に朗報といえそうです。

ただし、 健康維持にどれだけ効果・効能を持っているのかという点も見逃したくないですね。

 

そこで、今回はタイガーナッツの効果・効能・カロリー・有効な食べ方などをご紹介します。

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そもそもタイガーナッツとは?

「ナッツ」という名称でありながら、 木の実ではありません。

「カヤツリグサ」という植物の根っこの部分、つまり野菜なのですが、下記に特徴をまとめてみますね。

・エジプトなどの北アフリカを原産地とする
・古代エジプトの時代から親しまれてきた
・ダイエットに効果的な栄養素がたっぷり
・ナッツではないので、ナッツアレルギーの人も安心

 

なにやら体に良さそうな食べ物みたいですね。

以下でもう少し詳しいご紹介をしたいと思います。

 

 

タイガーナッツの主な栄養成分とカロリー!

小さな見た目でありながら、 栄養の宝箱のようなタイガーナッツ。

主な栄養成分は・・・

・食物繊維
・ビタミンE
・難消化性デンプン
・オレイン酸
・鉄分
・マグネシウム

などが目立ちます。

 

そして気になるカロリーですが、100gあたり約500kcal

野菜であってダイエットに効果的といいながら、かなりしっかりカロリーがある点は少し気がかりですよね。

 

実は、 難消化性デンプンという成分がカギを握っているのですが、次項でご紹介いたします。

 

タイガーナッツの効果・効能!

タイガーナッツは様々な効能が期待できますが、特に注目されているのが下記の効果です。

・ダイエット
・便秘解消
・抗酸化作用

 

ダイエットに効果的な成分の1つ、 難消化性デンプンとは、文字から見てもわかるように消化されにくいデンプンのこと。

 

小腸では消化されず大腸まで栄養が届き、また食物繊維と似た働きをするので腸内環境を綺麗にしてくれる存在です。

加えて 血糖値が急に上がることを防いでくれるので、インスリンの分泌を抑え、脂肪がつきにくくなる効果もあります。

 

そして難消化性といえば、腹持ちが良くなることが挙げられるため、ダイエット中のおやつにもピッタリです。

 

その他に、含まれる成分から考えられる効能として・・・

・ガン
・動脈硬化
・老化
・胃酸過多、胃潰瘍
・肌の悩み
・心筋梗塞
・高コレステロール
・高血圧
・貧血

などが挙げられるといわれています。

 

まさにスーパーフードなのはわかりましたが、どうやって摂取したらいいのでしょうか。

 

 

タイガーナッツの効果的な食べ方!

血糖値の上昇をゆるやかにするため、 食事の前に食べると効果的です。

量は、1日に必要なビタミンEから考えると1日に8粒くらい。

 

先に述べたようにけっこうカロリーもあるので、食べ過ぎには注意です。

ただし、「どうやって食べるの?」と疑問が出てくるかと思います。

 

おすすめの食べ方としては・・・

・牛乳と一緒にミキサーで砕いてミルクとして
・グラノーラと一緒にヨーグルトをかけて
・スムージーを作るときに一緒にミキサーへ

などが挙げられます。

 

甘みと香ばしさがあるため、そのまま食べるのももちろんOKですよ。

 

現在では、本当に数多くのスーパーフードがありますが、手軽におやつのようにそのまま食べられるのが魅力的ですね。

素肌を見せる機会の増える季節に向け、カラダ作りにいかがでしょうか…。

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