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どくだみ茶の効果・効能!むくみや便秘、ダイエット、花粉症にも!

どくだみ茶 効能

どくだみ茶の効果・効能!むくみや便秘、ダイエット、花粉症にも! 「どくだみ」は、家の庭や道端によく見かける植物ですね。

採っても採っても次々に生えてきて、大変生命力あふれるイメージも強いです。

 

古くからとして用いられてきましたが、どくだみ茶としても人気が高く、強めの苦みが体に良いともいわれ愛飲されているようです。

 

そこで、今回はどくだみ茶の効果効能の他、妊婦さんとの相性や飲み方についてご紹介します。

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どくだみ茶の効果効能・むくみや便秘、ダイエットに!

どくだみは、昔から優れた薬草として知れ渡っており、生薬名が 『十薬(じゅうやく)』といい、10種類の効能があると考えられていました。

 

特に「どくだみ茶」として用いられることが多く、日本人にも好まれています。

 

主な効能は、「体内の毒素を身体の外へ排泄することで血液を綺麗にする」ことにあり、このことが病気を予防して、健康を維持する体質へと改善することに繋がると考えられています。

 

たとえば・・・

【むくみの解消】
どくだみ茶には優れた利尿作用があることから、体内に溜まってしまった過剰な水分を排出することで、むくみの解消に効果的であるといえます。

【便秘解消とダイエット効果】

どくだみ茶は、便秘に効くお茶としても知られています。

これは、腸から排便を促す働きである緩下作用によるものと考えられています。

便秘が解消される事で腸内環境も改善され、これが、ダイエットや美肌にも繋がります。

 

 

どくだみ茶の効果効能・花粉症や鼻炎に!

どくだみ茶には、 アトピー性皮膚炎 花粉症の症状を緩和する効果があるということが、テレビの番組や本などで取り上げられたことがあります。

 

アトピー性皮膚炎という疾患は、その原因やメカニズムがまだまだ医学的にハッキリと解明されていない部分もたくさんあります。

 

しかし、大きな要因の一つに「体質」があり、どくだみ茶がニキビや吹き出物の改善をするという点で、 解毒作用 血液浄化作用が注目され、「体質改善効果」に繋がったようです。

 

また、花粉症やアレルギー性鼻炎などの場合も同じように、体質を改善することで症状の緩和に繋がると考えられています。

 

どくだみ茶の効果効能・妊婦さんとの相性は?

ここで、どくだみ茶の効能をまとめてみると・・・

• デトックス効果やダイエット効果がある
• 毛細血管を強化し、動脈硬化を予防する
• 高血圧や肩こり、冷え性の予防する
• 糖尿病予防や蓄膿症予防
• アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状の改善、予防、緩和
• 生理痛や生理不順の改善
• ニキビや吹き出物の改善
• 疲労回復や便秘の解消、むくみ解消
• 不妊体質の改善(精子や卵子の老化を防ぎ、妊娠率の維持・向上)

 

妊婦さんに嬉しいのは、 高血圧、冷え性、むくみ、便秘の解消などいろいろありますね。

どくだみ茶はノンカフェインなので、妊婦さんや授乳中のママ、子供も安心して飲めるお茶です。

 

ただし、市販のものにはブレンドされているものがあり、この中にはカフェインが含まれているものがあるため、購入される際には注意をしてください。
 
ほうじ茶の効果効能!緑茶との違い・カフェイン量・副作用は?
 

 

飲み方・期間・副作用について

【どくだみ茶の飲み方】
1日分として、1回10~15gぐらいを500~700gの水で煎じて飲みます。

 

ホウロウの鍋か、耐熱ガラス瓶で沸騰しない程度に煮ます。

30分程度煮詰め、茶色のエキスが出れば出来上がりです。

 

火から降ろしてすぐ、熱いうちに茶こしなどでこします。

ビワ葉やハトムギ、ハブ茶などと混ぜて煎じても美味しくいただけます。

 

市販でもありますので、初めての方はそこから始めてもよいかもしれませんね。

 

【効果が出るまでの期間は?】
食物アレルギーの人が飲み続けて3ヶ月程度で改善したのですが、飲まないと症状が再び現れるという報告があります。

ですから、体質改善を望む人は、長期的に毎日少量を続ける飲み方がよいと思われます。

 

また、どくだみ茶には「クエルシトリン」という成分が含まれています。

このクエルシトリンには 緩下作用という便を柔らかくする働きがあります。

 

便秘で悩んでいる方には嬉しい作用なのですが、大量に飲むと下痢を引き起こす副作用と考えて良いでしょう。

その他、どくだみ茶には 「カリウム」という成分が高濃度で含まれており、腎臓疾患のある方は気を付けなければなりません。

 

いずれにしても、どくだみは日本薬局法で「十薬」としてお墨付きも頂いているスーパーハーブです。

雑草としてではなく、薬やお茶としてもっと活用されるべきですね。

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