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お年玉をあげる年齢の目安と金額の相場!縁起が良いのは奇数?

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お年玉をあげる年齢の目安と金額の相場!縁起が良いのは奇数?子どもの頃はただただ楽しみだった お年玉も、大人になると悩みの種になります。

 

金銭的な出費に頭を痛めるだけでなく、「何歳くらいからあげるのか」「何歳まであげるのか」「金額はいくらくらいにするか」など、あれこれ疑問が湧いてきます。

 

そんな時は世間一般の目安や、金額の相場などを知っておくと気分も少し楽になるのではないでしょうか。

 

そこで、今回はお年玉をあげる年齢の目安や金額の相場などについてご紹介します。

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お年玉をあげる年齢の目安は?

例えば、生まれて間もない 赤ちゃんにお年玉をあげなければならないのでしょうか。

2歳近くになれば、「自分だけもらってない」ことに気が付く子がいるかもしれませんね。

 

また、大学生になってバイトをするようになれば、「もういらないのでは?」と考えることも…。

でも、バイトをする時間がとりにくい学部の場合や、長距離通学でちょっと無理、などという場合もあって、色々迷ってしまいますね。

 

ただ、現在の世の中でいえることは、幼稚園に入る頃から高校生まではもう 「必須」ですね。

ここがお年玉をあげる、あげないの、確実な年齢の目安といえるでしょう。

 

高校生でもバイトをしている子もいますが、金額的にはそれほど稼げるわけではありませんし、「もらえるのが当たり前」と思っている子がほとんどでしょう。

 

大学生、特に成人してからは悩むところですが、これは自分と相手との 親しさによっても変わってくると思います。

例えば、自分にまだ子供がいなかった時、甥や姪などを尋常じゃない程可愛がっていた頃のことを思い出すと、あげたい気持ちにもなりますね。
 
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お年玉の金額は偶数?奇数?縁起が良いのは?

お年玉は新年のお祝の贈り物、すなわち 「祝儀」ですから、縁起のよい奇数、すなわち1、3、5、7のような金額を包むのが一般的です。

 

といっても、1000円、3000円などはすべて偶数ですから、一番大きい桁数の話です。

9も奇数ですが「苦しむ」に繋がるとして避けられます。

 

また、偶数でも、8は 「末広がり」、10は 「キリのよい数字」であることから、問題はないとされています。

ただし、子どもが思うことは縁起のよさではなく、キリがよくて「多い!」と思える金額が喜ばしいのでしょうね…。
 
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お年玉の金額の相場・年齢別には?

地域的な考え方や親戚同士の取り決めなどもありますから、あくまでも目安の金額になります。

 

年齢で区切ることも考えられますが、「僕は小学生なのに、幼稚園の子と同じ?」といい出す子もいそうですので、学齢で区切ったほうがよいかもしれません。

 

【学齢別お年玉の相場】
幼稚園入園前 1000円
幼稚園生   2000円
小学校低学年 3000円
小学校高学年 4000円
中学生      5000円
高校生    8000円
大学生など  10000円

 

偶数の金額も入っていますが、3歳くらいですと、2000円(1000円札2枚)より、1500円(500円玉3枚)のほうが、「お金の数が多い」と喜ぶという話も聞きますよ。

数字にこだわる場合は、500円単位で調整してもいいと思います。

 

また、中学生になったら一律10000円と決めている祖父母の方も多いようです。

 

甥・姪・孫など子供との関係の深さも考慮!

お年玉を渡すのは、自分の子ども以外には、孫、甥や姪などがほとんどですが、その中でも 普段の付き合いのあるなしによって、金額に対する考え方が変わってきます。

 

遠方に住んでいるなどで、お正月に顔を合わせるくらいしかという場合だと…

・滅多に会わないからちょっと金額をはずむ
・その程度の付き合いなんだから金額は抑え目

という二通りの考え方があるようです。

 

親しく頻繁に行き来があるような場合でも…

・いつもあれこれ買ってあげているから、お年玉は抑え目
・やっぱり、お年玉はお年玉

と考え方は様々でしょう。

 

また、孫の場合、嬉しさのあまり初孫にはずんでしまうと、次々と生まれた場合に息切れしてしまうかもしれません。

最初から4、5人生まれても続けられる金額にしておくほうが無難です。

 

また、くれぐれも「跡継ぎだから」と 男女差をつけるようなことはやめておきましょう。

いろいろ思うこともあるでしょうが、内孫、外孫の区別もしないほうがいいと思います。

 

年齢以外の子どもの意志に関係ないところでの区別はやめましょう。

考えれば考えるほど、頭痛の種が増してしまいそうですが、お正月は楽しく迎えたいものですね。

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