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カメムシの大量発生の原因!北海道では?家の周りや壁の対策も!

カメムシ 大量発生

カメムシの大量発生の原因!北海道では?家の周りや壁の対策も!夏の終わりから秋にかけては、 カメムシが大量発生する季節になってきます。

 

特に夜、街頭やコンビニの看板にたくさんカメムシが集まっているのを目撃したことがある人も多いでしょう。

洗濯物や家の壁に大量についていたりすると非常に気分が悪いですよね。

 

寒い北海道でも大量発生する年があり、家の周囲や壁などを覆うこともあるようです。

 

そこで、今回はカメムシが大量発生する原因や、家に集まってくる時の対策についてご紹介します。

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カメムシの大量発生の原因とは?

カメムシは、 冬眠して越冬し、春~秋に活動するというサイクルで生きています。

そのため、秋になると越冬のために栄養を蓄えようとして活動が盛んになるようです。

 

空き地などに大量に集まっている時には、そのあたりにカメムシが好む木が植えられている可能性が高いです。

 

カメムシは蔓性の植物に卵を産む習性があり、また、 スギやヒノキの蜜を好むとされています。

つまり、これらの植物が植えられている場所には集まってきやすい傾向があり、幼虫の孵化に適した気候の年には大量発生することが考えられます。

 

また、自宅の壁や街灯に集まりやすい原因としては、秋になり寒さが徐々に厳しくなると、温かい場所を好んで集まってきやすいようです。

 

農作物を荒らす害虫でもありますので、大量発生は避けたいところですが、日本にはスギやヒノキなどの樹木が多いため、その原因を元から排除することが難しい虫でもあるようです。

 

 

北海道でカメムシが大量発生する原因とは?

カメムシは北海道から沖縄まで、 全国に生息しています。

ただ、北海道では自宅内にカメムシが大量に発生するということが多々あるようです。

 

この原因として考えられるのは、北海道は寒くなるのが早いため、寒さを苦手とするカメムシが温かい家の中に入ってきやすいということがあるでしょう。

 

特に、普段あまり人が入らない蔵や倉庫などに大量発生したり、 家の壁一面を覆うように集まってくる傾向も強いようです。
 
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家の周りや壁の対策・駆除の方法は?

自分の放つ臭いでさえも気絶してしまうといわれるほど、カメムシは 臭いに弱い虫です。

 

したがって、なるべく寄せ付けない対策としては、カメムシが苦手とするミント竹酢などを家の周りに散布しておくことです。

ミントに限らず、 ハーブ類を庭先に植えておくことはかなり有効です。

 

一方で、甘い香りのする柔軟剤などはカメムシが好む傾向にありますので、洗濯物を入れる前には確認するようにしましょう。

特に、白い物に寄ってきやすいといわれています。

 

そして、網戸などの隙間から家の中に入り込まないように、しっかりと戸を閉めておくことも大切になります。

 

また、自宅の中でカメムシを見つけた場合は刺激しないように駆除することが大切です。

少しでも刺激すると、あの悪臭を放ってきます。

 

家の中で効果的なものといえば、 冷却スプレーです。

臭いを出させる前に瞬間凍結させて、袋などに入れて処分します。

 

間違っても叩いたりして殺さないで下さい。

悪臭を放たれて後悔することになります。

 

家の壁には、ホームセンターなどにある忌避剤(きひざい)を使用することも検討して下さい。

 

カメムシはスギの蜜が好きなので、スギ花粉が多い年は秋に大量発生する傾向があるそうです。

あの独特の臭いに悩まされないよう、夏の終わりには準備しておきたいですね。

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