キムチの保存!常温か冷蔵庫か?冷凍の方法と期間!容器の選び方は?
キムチは日本でも大人気ですね。
そのまま食べてもよし、炒めたり煮込んだりと料理に入れてもよし、そんな冷蔵庫に必ず常備しているという人もかなり多いのではないでしょうか。
ですが、「どうも時間が経つと味が変わってしまう」「冷蔵庫で酸味の強い臭いが充満してしまっている」などのお悩みを抱えている人もいるようです。
キムチの保存方法にはコツがあるんです。
そこで、今回は最後まで美味しく食べるためのキムチの保存方法をご紹介します。
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キムチの保存・常温と冷蔵庫のどっち?期間は?
キムチの適温は 10℃以下ですので、冷蔵庫で保存するのが基本です。
冬場なら常温でも大丈夫ですが、暖房などで温度も変わるので冷蔵庫の方が安心ですね。
常温で保存すると発酵が進んで味が変わってしまいます。
未開封のものですと、発酵によって膨張して爆発してしまう場合もありますので気を付けましょう。
また、冷蔵庫の中でも少しずつ発酵してだんだん酸っぱくなってきます。
好みもありますが、酸っぱいのが苦手な方はより温度の低い チルド室で保存するのがおすすめです。
低温のため、発酵の速度がゆっくりになり、酸っぱくなりにくくなります。
保存期間は商品ごとの賞味期限を参考にしてみてください。
日本で販売されているキムチは浅漬けのものが多く、1週間ほどの場合が多いです。
本格的なものですと1~2ヶ月は持つようです。
キムチの保存・容器の選び方は?
臭い移りが気になるのなら、開封後は買ったパックのままではなく容器に移し替えるといいでしょう。
ただし、プラスチックのタッパーやジップロックなどに入れてしまうと、臭いが移るので避けたほうがいいです。
また、空気に触れると酸化してしまうので、しっかり密封できるものを選ぶ必要もあります。
韓国食品店やネットなどでは キムチ専用の容器も売っています。
ステンレス製で四方をしっかり止められるようになっているので、臭い移りの心配もありません。
その他、ホーローの容器などもおすすめです。
キムチの保存・冷凍の方法と期間は?
キムチは水分も多いので、冷凍すると 食感が失われてしまいます。
冷凍した場合は、チャーハンや豚キムチなど加熱して使用すれば気にならないと思いますよ。
解凍せずに凍ったまま調理しましょう。
1回分ずつ小分けにし、ラップにくるんでからタッパーやジップロックに入れて保存するのがおすすめで、期間は1ヶ月程度です。
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酸味や変な臭いがしたら?
発酵して徐々に 酸味が出てきますが、ちょっと酸っぱくなった程度でしたら問題はありません。
ただ、酸味が強すぎる場合はやはり捨てた方がいいでしょう。
他には、アルコール臭など変な臭いがしたり、ぬめりが出たり、カビが生えたりした場合は
食べるのをやめましょう。
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