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唇にできた血豆の原因と治し方!癌もある?潰すのはNG?

唇 血豆

唇にできた血豆の原因と治し方!癌もある?潰すのはNG?朝起きたら、 唇に血豆ができていたということはありませんか?

 

血豆は普通、強くぶつけたり何かに挟んだりした時に起こる内出血のことをいいます。

唇にできる場合は、誤って噛んでしまったというケースがほとんどです。

 

いつ噛んでしまったのかわかっている場合はいいですが、知らない内にできていた場合は ストレスや何らかの病気が原因のこともあります。

 

そこで、今回は唇にできた血豆の原因や治し方についてご紹介します!

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唇にできた血豆の原因は?癌もある?

口や唇はとてもデリケートなので、血豆もできやすいです。

口内炎などもその一種ですね。

 

唇に血豆ができるケースのほとんどは誤って噛んでしまった時で、食事中などに起こることが多いでしょう。

ヘルペスなどのできものができていて、それにぶつかり噛んでしまうということもあります。

 

ただし、これ以外にも原因がないとはいえません。
 

 
例えば、就寝中などに無意識に唇を噛んでいるとすれば、それは ストレスが関わっているのかもしれません。

 

また、悪性血腫皮膚癌の可能性も、完全には否定できません。

これらの場合は、噛むなどの外的要因ではなく、突然血豆ができてしまいます。

 

血腫であれば時間とともに小さくなって消えますが、皮膚癌の場合はどんどん大きくなってきます。

噛んだ覚えもなく、過度のストレスもないのに突然血豆ができた時は、注意しておきましょう。

 

 

唇にできた血豆の治し方・潰すのはNG?

血豆自体は病気ではないので、 自然治癒も可能です。

自分で治そうとする際に絶対にしてはいけないことは、血豆を潰すことです。

 

血豆ができると見た目にも影響が出るので、潰して血を抜きたくなることもありますが、これは跡を残してしまう原因にもなりますし、治し方としても NGです。

 

更に、潰した所から細菌が入ってしまうと、感染症などの危険も増すので絶対にやめましょう。

 

血豆は内出血によって起こるので、できたばかりの時は患部を冷やすと症状を軽くすることができます。

内部に血が固まった後は、少し温めると内出血の血液がやわらかくなり、循環が良くなって治癒を促進することができます。

 

もし、不意に潰れてしまった時は、消毒をして細菌が入らないようにしましょう。

 

 

治らない時は、病院は何科に行くべき?

血豆は、基本的に自然治癒で問題ないのですが、なかなか治らない時や跡が残ってしまった時などは 皮膚科 口腔内科を受診しましょう。

軟膏などの投薬レーザー治療などが行われます。

 

心因的なものが原因の場合は、ストレスを軽減させることも必要です。

こちらが原因の場合は心療内科や精神科などの受診が必要でしょう。

 

もし重大な病気が隠れていれば、自然治癒が望めませんので、なかなか治らないと思ったら 皮膚科医などに相談してください。

口や唇は、体調不良が出やすい部位でもあるため、食生活や生活リズムを見直すことも必要かもしれませんね。

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