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梅干しの栄養と効果・効能・カロリー!妊婦さんとの相性は?

梅干し 栄養

梅干しの栄養と効果・効能・カロリー!妊婦さんとの相性は?日本の食卓には欠かせないものの1つに 梅干しがありますね。

 

昔から食べられていたものなので、あまり意識することは少ないかもしれませんが、「これさえあれば医者いらず」といわれていて、実はたくさんの栄養素を含んでいます。

 

特に、クエン酸は有名ですが、それ以外にも様々な 効果・効能を持つ成分が含まれ、抗菌作用などがあることも知られていますね。

1日1個食べるだけで、その恩恵が受けられるといいますね。

 

そこで、今回は梅干しの主な栄養成分と効果・効能・カロリーについてご紹介します。

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梅干しの主な栄養成分とカロリーは?

クエン酸が入っているということは有名ですが、これは梅干しの 酸味の成分です。

 

他にも、下記の有機酸が7種類含まれています。

リンゴ酸、グルタル酸、フマール酸、イソクエン酸、
アコニット酸、コハク酸、オキザロ酢酸アルフェケト

 

他には、タンパク質、脂質、ビタミンA、C、カリウム、ナトリウム、鉄、食物繊維なども含まれています。

元々梅は果実ですので、ビタミンやミネラルも豊富なんですね!

 

さらに紫蘇梅の場合は、 紫蘇の栄養分も摂取できます。

β‐カロテンの他、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルも豊富です。

 

気になるカロリーは漬け方にもよりますが、一般的な塩漬けの場合、可食部20gの大粒のもので、約7kcalです。

低カロリーですし、それほど大量に食べるものでもありませんので、太る心配もなさそうですね。

 

 

梅干しの効果・効能は?

一番有名なのは、 疲労回復効果ではないでしょうか。

これはクエン酸の働きによるもので、疲れの元となる「乳酸」を除去する働きがあります。

 

もう1つ有名なのは 抗菌効果です。

昔から日の丸弁当があったように、お弁当やおにぎりに梅干しを入れることが多いですよね。

 

食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌は酸に弱いので、梅干しの持つ酸の力で食中毒に防ぐ効果も高いのです。

黄色ブドウ球菌だけでなく、実はピロリ菌などにも有効とされています。

 

もう1つは 免疫力のアップが期待できます。

菌への抵抗力がアップするので、風邪の予防などにも繋がります。

 

他にも抗酸化作用、血液サラサラ、カルシウムの吸収アップなどの効能も期待できます!
 
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梅干しの栄養・妊婦さんとの相性は?

つわりの時期には酸っぱいものが食べたくなる妊婦さんも多いですね。

その症状を和らげてくれるという科学的な根拠はないようですが、クエン酸による食欲増進効果や疲労回復効果で、状態が良くなる人もいるようです。

 

人によっては梅干ししか食べられないといった人もいるようですが、 食べ過ぎには注意が必要です。

その理由は塩分です。

 

中には塩分控えめのものもありますが、通常の場合、10g(Mサイズ1粒)で2gもの塩分が含まれています。

1日4粒以上食べると、それだけで1日の塩分量摂取量を超えてしまうのです。

 

他の食事からも塩分は摂取しますので、1日1粒程度にしておくのが賢明です。

妊婦さんには、おかゆやサラダと一緒に食べるのがおすすめです。

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