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スイカの栄養成分と効果・効能・カロリー!妊婦さんとの相性は?

スイカ 栄養

スイカの栄養成分と効果・効能・カロリー!妊婦さんとの相性は?夏の暑い日のおやつといえば、やっぱり スイカですね。

特に食べる直前に冷やしたものは、甘味が強く感じられて大人も子どもも大好きですね。

 

ほとんどが水分で栄養がないと思われがちなのですが、実はスイカは夏の体に嬉しい効能がたくさんあるのです。

その上ヘルシーなので、 ダイエット中の方でも安心して食べられます。

 

そこで、今回はスイカの主な栄養成分と効果・効能・カロリーについてご紹介します!

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スイカの主な栄養成分とカロリーは?

スイカの 9割は水分ですが、ビタミンやミネラルを多く含むため、熱中症などが心配な夏のおやつとしては最適といえます。

 

主な栄養成分としては、スイカの赤い色の元になっているリコピンβ‐カロテン、利尿作用を促すカリウムなどです。

 

また、特に注目したいのが 「シトルリン」というアミノ酸で、血流を改善し血圧上昇に効能があります。

ダイエット効果をもたらしてくれる「マンノシターゼ」という糖分解酵素も含まれています。

 

果物と思われることも多いですが、木になる果実ではないのでイチゴやメロンと同じようにスイカは野菜ですね。

 

気になるカロリーは100gあたり約 35kcalです。

小ぶりなものであれば1つまるまる食べても500kcalくらいなので、食事1食分くらいのカロリーです。

 

 

スイカの効果・効能は?

まず、スイカの特筆すべき効能としては 利尿作用が高いことです。

 

特に夏場は、汗をかくことで体内の水分が失われやすいですが、その分排尿が減ってしまうとで、体内に老廃物が溜まりやすくなります。

カリウムの力で利尿作用をもたらしてくれることで、 デトックス効果を高める働きがあります。

 

その上、体の機能を保つカルシウムやマグネシウム、鉄など、他のミネラル類が含まれているので夏の水分補給としては最適なのです。

 

また、リコピンやβカロテンには肌や髪を健康に保つという働きがあります。

夏は、紫外線によって肌や髪もダメージを受けやすいので、夏の美容対策としてもスイカの持つ効能は役に立ちます。

 

リコピンには活性酵素を抑える 抗酸化作用がありますので、動脈硬化やガンの抑制という効果も期待できますし、お肌のシミやしわを予防する働きにも優れています。
 
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スイカの栄養・妊婦さんとの相性は?

妊婦さんにとっても嬉しい効果があります。

まずは、むくみ対策としてスイカの利尿作用が有効であるということです。

 

そして、妊娠初期には特に摂取したい 葉酸も、多くはありませんが含まれています。

つわりで辛い時でもスイカはさっぱりと食べやすく、且つ栄養補給にも繋がるのでおすすめです。

 

また、体重コントロールが必要な時期でも、低カロリーなおやつとして重宝します。

 

ただし、スイカには体を冷やす作用があり、食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるので、妊婦さんは特に食べ過ぎには注意しましょう。

 

夏の水分補給には向いているといわれますが、スイカには意外と健康維持に優れた栄養素が豊富に含まれていることがわかりましたね。

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