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甘酒を飲んだら運転できる?米麹・酒粕で作ったもの・森永の商品は?

甘酒 運転

甘酒を飲んだら運転できる?米麹・酒粕で作ったもの・森永の商品は?最近、 甘酒がブームになっており、冬だけでなく夏に飲む人も増えているようです。

大変栄養価が高いため「飲む点滴」などといわれるほど、体に良いのがわかります。

 

朝飲むといいともいいますが、そのあと車を 運転しても大丈夫なのでしょうか?

「酒」という言葉がついているだけに、本当にノンアルコールなのか気になりますよね。

 

そこで、今回は甘酒を飲んだら運転できるのか、というテーマでご紹介します。

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米麹で作った甘酒を飲んだら運転できる?

「甘酒」には 2種類あるのをご存知でしょうか?

1つは米麹で作ったものです。

 

「酒」という名前がついていますが、原料はお米、米麹、水だけなのです。

つまり、お酒は一滴も入っていないので運転しても全く問題ありません。

 

お酒が苦手な人やお子様でも安心ですね。

 

また、甘酒は甘ったるいイメージがある人もいるかもしれませんが、米麹のものは 砂糖も使っていないため、自然な甘さなので飲みやすいですよ。

 

原料によってかなり味が変わりますので、苦手意識がある人も米麹のものを一度試してみるのもよいと思います。

 

こちらは完全ノンアルコ―ルなので、もちろん運転しても問題はありません。

 

 

酒粕で作った甘酒を飲んだら運転できる?

もう1つは 酒粕で作ったものです。

酒粕は日本酒を作る際に、圧搾した時にでる固形物です。

 

漉して透明な日本酒と酒粕に分かれるというわけなのです。

酒粕に砂糖などを加えて煮詰めたものも甘酒といいます。

 

全く原料が違うのに同じ名前なのでちょっとややこしいですよね。

でも、どちらも体にはいいんですよ。

 

ただし、酒粕には アルコール成分が含まれていますので、それを原料にして作った甘酒にも当然含まれることになります。

 

酒粕自体には8%ほどアルコールが含まれていますが、5分以上沸騰させて煮込むとアルコールがかなり減ります。

 

また、酒粕を日本酒で溶いてから沸騰させてもアルコールが飛びます。

沸騰したらライターで火をつけて燃え尽きるまで待つとほぼ除去できるようです。

 

とはいえ、人によってアルコール反応が出ないとも限りませんし、以前、粕汁を2杯飲んだ人が 酒気帯び運転で書類送検されたケースもあるため、要注意となります。

 

お酒の弱い人は、酒粕で作ったものを飲んだら運転は控えておいたほうがいいかもしれませんね。
 
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森永の甘酒を飲んだら運転できる?

市販の甘酒の場合はどうなのでしょうか。

酒粕を原料にしているものもたくさんありますが、アルコール1%未満で ソフトドリンクとして販売されているものが多いです。

 

森永のものもアルコール1%未満でソフトドリンクとして販売しています。

数本飲んだだけでは、アルコール反応が出たり酔っぱらったりすることはほとんどありません。

 

ですが、やはりアルコールに弱い人は反応が出てしまう場合がありますので、避けたほうがいいかもしれませんね。

 

お酒が弱い人が運転の予定がある時は、米麹で作った甘酒にしておいた方が安全です。

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