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ドクガに刺されたら!症状・応急処置・市販薬・皮膚科に行くべき?

ドクガ 刺されたら

ドクガに刺されたら!症状・応急処置・市販薬・皮膚科に行くべき?桜の花が散りはじめ、葉桜になるころに注意したいのが 毛虫です。

毛虫にもいくつか種類があり、毒性によって刺された時の症状が変わってくるのですが、ドクガ類と呼ばれるものの場合は、痒みが強く出ることがあります。

 

痒くて掻きむしってしまうと、症状が広がったりするので 適切な応急処置が必要です。

 

また、症状がひどい場合は皮膚科に行って診てもらう必要もあるでしょう。

 

そこで、今回はドクガに刺された時の主な症状や応急処置などについてご紹介します。

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ドクガに刺されたらどんな症状が出る?

桜の木の下から落ちてくる毛虫としては、 ドクガ イラガというのが主な種類です。

ドクガに刺された場合は、痒みが出ることが多いです。

 

刺されてから時間が経って痒みが出ることや、衣服についていた ドクガの毒毛針によって、毛虫との接触なしに症状が出ることもあります。

 

赤いブツブツとした発疹と、強いかゆみが症状の特徴です。

 

他の種類の毛虫に刺された時のような痛みはほとんどありませんが、痒み自体は 数週間も続くこともあるため、決して侮れません。

 

 

ドクガに刺されたら応急処置はどうする?

まずは、 毒毛針を皮膚から取り除くことが第一です。

刺された直後であれば、セロハンテープなどを使って患部から針を取り除きましょう。

 

肉眼で針を確認できる時は、 ピンセットなどで針を取り除きます。

応急処置の際は素手で患部を触ることは控えましょう。

 

その後、石鹸などで患部を綺麗に洗い、流水でよく流します。

赤い腫れが出はじめると痒みが強くなりますが、掻きむしることでどんどん症状が広がります。

 

お子さんの場合には、絆創膏などで覆い患部を掻きむしらないようにしたり、少し冷やすことで痒みを紛らわせることができます。

 

また、ドクガに刺された時の衣服はすぐに着替えた方がいいでしょう。

他にも毒毛針が付着している可能性があるからです。
 
イラガに刺された時の症状や応急処置は?
 

 

ドクガに有効な市販薬は?皮膚科に行くべき?

ドクガに刺された場合は、 ステロイド剤の入った塗り薬で治療していくことが一般的です。

痒みが強く、耐えられないという時には抗ヒスタミン系の内服薬を併用することもあります。

 

一言で毛虫に刺されたといっても、ドクガかイラガかなど刺された毛虫の種類によっても治療が変わってきます。

自分で判断できない時などは、皮膚科にいって適切な薬を出してもらうのが安心でしょう。

 

市販薬の場合にも、ステロイドや抗ヒスタミン剤の含まれる塗り薬が有効です。

薬局の薬剤師さんなどに確認してから購入するといいでしょう。

 

皮膚科にかかる場合には、近くにあった植物がどういうものであったかを覚えておくと、毛虫の種類を判断するのに役立ちそうです。

 

ドクガに刺された時の対処法を紹介しました。

できればBBQなどのアウトドアを楽しむ時には、長袖長ズボンで露出を控え、毛虫に刺されるリスクを減らしたいですね。

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