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花見の時に桜にいる毛虫の種類!刺されたら症状や応急処置は?

花見 桜 毛虫

花見の時に桜にいる毛虫の種類!刺されたら症状や応急処置は?寒さが緩み、 お花見が楽しめる季節になってくると、気分もなんだか軽やかになりますね。

桜の花の下で楽しむお酒や料理などは格別ですよね。

 

ただし、桜の木の下といえば、毛虫が落ちてくることもよくあります。

毛虫といえばを持っている種類もいるので、刺されないように注意したいですね。

 

そこで、今回は花見の時期に桜の木にいる毛虫の種類や、刺された時の症状や応急処置についてご紹介します。

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花見の時に桜の木にいる毛虫の種類は?

花見の季節というと、 3月下旬~4月上旬くらいになりますね。

その頃は、まだ大量の毛虫というのはいない時期ではあります。

 

桜の木の下で花見を楽しんでいても、何度も毛虫が落ちてくる、地面を毛虫がたくさん這っている、という状況にはそうそう遭わないでしょう。

 

この時期に出会う可能性があるのは、「オビカレハ」という種類のものです。

3~4月くらいから卵の孵化が始まる種類の虫で、「ウメケムシ」とも呼ばれています。

 

この毛虫はある程度大きくなるまでは、小枝に巣を作り集団で生活しています。

万一落ちてきても、ビックリするような大きさではなく、また 毒性もない種類ですので過度な心配は無用です。

 

 

桜の木にいる毛虫に刺された時の症状は?

お花見の時期が終わり、 葉桜の頃になると毛虫がたくさん落ちてくるようになります。

ちょっと遅れて花見を楽しんでいる時や、バーベキューのシーズンには多くなってきます。

 

なかには毒性がある種類の毛虫もいて、桜の木につくものだと「イラガ」「ドクガ」の2種には注意が必要です。

 

イラガは、体長2~3センチくらいの足が短い毛虫で、刺されると主な症状として 痛みが出ます。

刺された瞬間から痛みが出て、数日~1週間続くこともあります。

時にはパンパンに腫れてしまうこともあります。

 

ドクガは、体長4~5センチくらいで、黒に赤やオレンジの 斑模様が特徴の毛虫です。

長い毛が特徴ですが、毒を持つ毛は短く0.1mmほどです。

 

ドクガの毒毛に触れてしまうと、赤いポツポツとした皮膚炎が起こります。

痛みやかゆみなどの症状を伴い、完治するまで2~3週間ほどかかります。

 

よく「花見の時には桜の木に触れない方がいい」といいますが、葉桜の時期はさらに要注意になります。
 
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応急処置はどうする?病院に行くべき?

毛虫に刺された時には、まず 毒毛を皮膚から取り除きます。

ガムテープなどの粘着質なもので患部から引き抜いたり、目に見える毛があればピンセットなどで取り除きます。

 

その後は流水で洗い、痛みやかゆみが出る時は冷やして対処します。

掻きむしると症状が広がってしまうので、特にお子さんが刺された時には気を付けましょう。

 

痒みや痛みがひどい時は、 抗ヒスタミン剤、ステロイド剤が含まれる市販薬を塗付してもいいでしょう。

ただ、痛みやかゆみがひどい時は、皮膚科に行くことをおすすめします。

 

毛虫刺されは、風に毒毛が吹かれて飛んできただけでも症状が出ることがあります。

特に5~6月のアウトドアでは、長袖を着用して虫刺されを予防した方がいいですね。

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