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赤ちゃんが下痢の時の離乳食!おすすめメニューとNG食材!

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赤ちゃんが下痢の時の離乳食!おすすめメニューとNG食材!離乳食を開始した赤ちゃんが、体調不良で 下痢をすることもありますね。

具合が悪いのに、今まで通りに食べさせてよいものか悩んでしまうことも多いと思います。

 

短期間で治まるような下痢なら心配はありませんが、長引くようであれば離乳食に一工夫加えて、体調が良くなるようにしていきましょう。

 

また、水分を失って 脱水症状を起こさないよう注意することも大切です。

 

そこで、今回は赤ちゃんが下痢をしている時の離乳食についてご紹介します。

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赤ちゃんの下痢が続く時は水分補給が重要!

風邪をひいたり、 胃腸炎にかかったりと、赤ちゃんが下痢をしてしまうことはよくあります。

また、離乳食初期であれば、初めて食べた食材などが刺激となり、お腹を下してしまうケースというのもあります。

 

下痢をしてしまったら、まずはその原因を探り、必要に応じて水分補給をこまめに行いましょう。

 

いつもより多少便がゆるく、回数が1~2回多いくらいなら、ほとんど心配は要りません。

初めて食べた食材によるアレルギーや、風邪、胃腸炎などウイルス性の病気であれば、 小児科にかかることも大切です。

 

下痢が続く時に怖いのは、脱水症状です。

 

母乳やミルク、白湯、お茶、赤ちゃん用のイオン飲料などでこまめに水分補給をし、脱水を起こさないように注意して下さい。

冷たい飲み物は胃腸を刺激するので、人肌程度に温めて与えるようにしましょう。

 

下痢をしても離乳食をストップさせる必要はないとされていますが、体調が悪くて食欲がない時は、とにかく水分を摂らせて離乳食は お休みしても構いません。
 
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赤ちゃんが下痢の時に離乳食を与えてもよい?

下痢の時でも、赤ちゃんに 食欲があれば離乳食は続けて構いません。

その際は、いつもより消化のよいものを心がけましょう。

 

目安としては、柔らかくなった便と同じくらいの柔らかさのものを与えるようにすることです。

 

もし、熱が上がっている時や、吐き気があって嘔吐してしまったあとは、無理に食べさせる必要はありません。

 

赤ちゃんが下痢の時のおすすめメニューは?

赤ちゃんが下痢をした時に食べさせる食材としては、 人参 りんご ジャガイモを使ったメニューがおすすめです。

いずれもペクチンが豊富に含まれているのですが、ペクチンには消化器系の粘膜を保護する働きがあります。

 

人参とリンゴを合わせて煮ると、甘みがあって赤ちゃんが好む味になるので、食欲が少ない時でも食べやすいです。

 

ジャガイモは、ペクチンに加えて ビタミンCも豊富です。

 

やわらかく煮てポタージュのようにすれば、飲み込みやすくて消化にもいいですよ。

エネルギー源にもなるので、米や麺類などの主食の代わりにジャガイモを食べさせることもできます。
 
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NG食材は?

繊維質の多い野菜や豆、消化に負担のかかる肉や魚、卵などの動物性タンパク質、油脂などはNGですが、体質によっては 乳製品も避けましょう。

 

体を冷やすフルーツやジュースも赤ちゃんは欲しがりますが、下痢が落ち着くまでは控えましょう。

 

野菜であれば緑黄色野菜、タンパク質は絹ごし豆腐など、消化がよく栄養バランスの取れるものを選んであげましょう。

 

もちろん、赤ちゃんの苦手な食材であれば、体調不良の時に無理に食べさせる必要はありません。

好きな物の中から、消化に良さそうな食材、胃腸に負担が少ない調理方法を選ぶようにしましょう。

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