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乾燥により張り付くスカートやニットワンピースの静電気対策!

スカート ニットワンピース 静電気

乾燥により張り付くスカートやニットワンピースの静電気対策!季節によって様々なトラブルがあるものですが、冬の場合、 静電気がありますよね。

ドアノブを触った時などは痛みを感じることもあり、ニットを触った時などにもパチパチなって厄介ですね。

 

なかでも困るのは、女性の スカート ニットワンピースではないでしょうか。

歩いていると張り付いて上に上がってきてしまったりしますよね。

 

そこで、今回はスカートやニットワンピースの静電気対策についてご紹介します。

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スカートとストッキング、タイツで静電気が起こるのはなぜ?

静電気は冬に起こることが多いですよね。

これは空気が 乾燥していることが関係しています。

 

乾燥している時にニットワンピースやスカートが、タイツやストッキングと摩擦することで電気を発生させています。

プラスとマイナスの電気が発生し、マイナスの電気がプラス方向へ移動する時に何らかの衝撃やパチパチといった嫌な刺激を感じます。

 

これは身に付けている衣類の素材によっても異なりますが、タイツやストッキングは材質的に摩擦を生みだす傾向が強いようですね。

 

本当に困った静電気ですが、 対策は色々とありますので見てみましょう!

 

 

スカートが張り付く時の対策は?ペチコートも有効?

静電気は摩擦によって起こるので、スカートとタイツやストッキングの間に 「ペチコート」を入れてみるのはどうなのでしょうか。

 

これは素材によります!

綿やレーヨン素材のものを使用すると対策になりますが、逆に気を付けたいのは ポリエステル ナイロンです。

この組み合わせは、もっとも静電気が起こりやすいといわれていますので、素材を間違えると却って逆効果になってしまいます。

 

ペチコートだけでなく、スカートとタイツやストッキングの素材にも気を付けるようにして下さいね。

 

また、靴を革靴にすることでも放電効果があるといわれています。

 

他に、 静電気防止スプレーを使用するのも効果的です。

服を着る前にスカートから20cmほど離したところで、起こりやすい場所にスプレーします。

 

スカート全体にスプレーするには10秒ほど行って下さいね。

車に乗る場合は、車のシートにもスプレーすると効果的ですよ。

 

また、専用のスプレーがない場合は、衣類の消臭剤 芳香剤でも代用できます。

 

界面活性剤がたくさん入っているものですと、代用可能となっており、十分な対策となります。

ファブリーズやリセッシュなどですが、裏地に吹きかけておくと効果的です。

 

また、水は電気を通しやすいので裏地に水を吹きかけるだけでも効果はあるようです。

外出先では、ハンカチなどを濡らして裏地を軽く拭くだけでも有効な対策といえます。

 

 

ニットワンピースのスカート部分の対策は?

基本的には、 スカートの場合と対策方法は同じです。

素材の組み合わせに気を付けることや、スプレーで改善できます。

 

他にも、ハンドクリームなどの 保湿クリームをストッキングの上から塗るだけでも効果がありますよ。

乾燥が静電気の原因になるので、逆に保湿をすれば改善されるという訳です。

 

ケースによっては対策グッズを何も持っていないこともあるかと思います。

 

その際は、トイレなどに行った時にスカート部分を小さくまとめてギュッと握り、一気に離すという方法もあります。

「なぜこれで?」と思うかもしれませんが、溜まった静電気を放電してくれるので効果が期待できます。

 

もっとも簡単な対策は防止スプレーだと思いますので、冬は必需品として持ち歩くのも良いでしょう。

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