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椎茸の栄養成分と効果・効能・カロリー!干し椎茸で劇的変化!

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椎茸の栄養成分と効果・効能・カロリー!干し椎茸で劇的変化!旬は秋ですが、1年中食卓に登場し、大人も子供も好きな人が多い 椎茸

きのこ類の中でも、最もメジャーな存在ではないでしょうか。

 

たまに「無類の椎茸嫌い」の人もいますが、栄養価も高く、体にとって良い効果効能を持っています。

乾燥させるとさらに栄養が凝縮されて、旨味もアップしますので、食べないなんて勿体ないですね。

 

そこで、今回は椎茸の栄養成分や効能・効果・カロリーについてご紹介します!

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椎茸の主な栄養成分とカロリーは?

実は、椎茸にはたくさんの 栄養素が含まれています。

なかでも注目したいのが「エリタデニン」という成分です。

 

これは、きのこ類の中でも椎茸とマッシュルームにしか含まれていな成分で、しかも、マッシュルームに含まれるのはごく微量なのです。

 

また、椎茸には 「エルゴステロール」という成分が豊富に含まれています。

この成分は、日光に当たるとビタミンDに変わるという性質があります。

食べる前に30~1時間日光に当たるだけでも効果に違いができます。

 

もちろん、きのこ類には欠かせない食物繊維や、 レンチナン、β-Dグルカンという、あまり聞き慣れない多糖類も含まれています。

 

気になるカロリーは、100gあたりで17.9kcalと低カロリー食材です。

ただし、油を吸収しやすい性質がありますので、ダイエットのために食べる場合は蒸したり、スープ、煮物にしたりと、油を使わないようにするのがおすすめです。

 

 

椎茸の効果・効能は?

椎茸の特有成分ともいえる 「エリタデニン」には、血中のコレステロールを下げる効果があります。

ですから、動脈硬化予防になりますし、心筋梗塞脳梗塞などにも効能を持つことがわかっています。

 

また、日光に当てると増えるビタミンDは、 カルシウムの吸収率を高めてくれますので、一緒に摂ると骨粗しょう症予防になりますよ。

 

レンナチンはガン細胞の増殖を抑える効果があるといわれています。

β-Dグルカンは免疫力を高める働きがありますので、風邪をはじめとする感染症予防にも繋がり、鍋料理などに入れると、インフルエンザの予防にも繋がります。

 

もちろん食物繊維は便秘解消に効果的ですし、腸内の健康は美肌をサポートしてくれますね。

 

忘れてはならないのが、主な栄養成分は石づきの部分にも含まれています。

先端の固い部分は切り落としてしまったほうがよいですが、軸は食べられまるので捨てないようにしましょう。

細かく刻めば硬さも気になりませんよ!
 
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干し椎茸になると変化する?

干し椎茸は、乾燥することで 保存性が高くなりますが、もちろんそれだけではありません。

水分がなくなり栄養成分が凝縮されるので、生より栄養価も高くなります。

 

ビタミンDの含有量は、生のものより約9倍も多くなるのです。

また、食物繊維も生のものの10倍にも膨れ上がります。

 

さらにレンチオンという香り成分と、グアニル酸という旨味成分もアップするため、香りも味も一層よくなります。

干すと栄養価もアップ、味もよくなり保存も効くといいこと尽くしですね。

 

市販のものはもちろん、自宅でも作ることができますので、生のものがたくさん手に入ったら自宅で干し椎茸を作ってみるのもよいのではないでしょうか。

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