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ポリフェノールが豊富な食べ物とその効果!抗酸化作用に期待!

ポリフェノール 食べ物

ポリフェノールが豊富な食べ物とその効果!抗酸化作用に期待!近年、よく耳にするようになった ポリフェノール

健康維持に優れた効果を発揮することは知っていても、そもそもどんな物質なのかという点は曖昧な方が多いと思います。

 

実は、 数千種類もあるといわれており、1つ1つ効能も違います。

それだけの数があるということは、自分のライフスタイルに必要なものがあるかもしれませんね。

 

そこで、今回はポリフェノールを豊富に含む食べ物やその効果を中心にご紹介します。

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そもそもポリフェノールとは?

動物には存在しない、 植物特有の成分です。

 

植物の樹皮や表皮、種子などに多く含まれる色素や苦み、渋みの成分で、色の濃いものに多く含まれる傾向があります。

代表的なものには、カテキン、フラボノール、タンニン、アントシアニンなどがあります。

 

元々、植物が虫や小動物から身を守ったり、光合成の途中で紫外線の影響で発生する 活性酸素から身を守ったりするための成分です。

この成分・ポリフェノールが私たちの体の中でも、活性酸素から身を守る働き(抗酸化作用)があるとして注目されています。

 

種類によって違いはありますが、主な働きは活性酸素の除去コレステロールの酸化の抑制です。

ですから、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立ちます。

 

また、ポリフェノールは熱に強く、 加熱したほうが摂取しやすいという特徴があります。

加熱すると栄養素は減ってしまうイメージがありますが、逆に効果が高まるというのも嬉しいですね。

 
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ポリフェノールが豊富な食べ物とその効果は?

ポリフェノールを多く含む 食べ物はたくさんありますが、なかでも身近で摂取しやすい代表的なものとその効果をご紹介しますね!

 

・カカオ: カカオマスポリフェノール
チョコレートやココアに含まれるカカオには、ポリフェノールが多いといわれていますよね。

ピロリ菌の除去、疲労回復、動脈硬化の予防、ストレスの抑制、脂肪燃焼、がん予防に役立つといわれています。

ただし、牛乳と一緒に摂取するとポリフェノールの吸収を妨げてしまいますので、ご注意下さい。

 

・大豆: 大豆イソフラボン
大豆には女性ホルモン(エステロゲン)に似た構造や働きをするイソフラボンが含まれている、というのは有名ですよね。

イソフラボンもポリフェノールの一種です。

 

ホルモンバランスの調整、美白、抜け毛予防などに効果があるといわれています。

大豆そのものだけでなく、豆腐、納豆、豆乳、味噌などの大豆製品にも含まれていますよ!
 
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・ブルーベリー、赤ワイン: アントシアニン
アントシアニンは赤紫の色素なので、他にもぶどう、ナス、唐辛子、トマト、サツマイモ、小豆などにも含まれています。

特にブルーベリー、ビルベリー、マキベリーなどのベリー系に豊富に含まれています。

 

疲れ目の改善、肝機能の改善、心臓病の予防、認知症予防、がん予防などに効果がありますが、特に 目に良いというのは有名ですね。

 

・お茶: カテキン
カテキンといえば緑茶のイメージが強いですが、紅茶や赤ワインにも含まれています。

ココアと同様、紅茶もミルクを入れてしまうと吸収が抑制されてしまいます。

 

逆にレモンとの相性は良いので、ポリフェノールを摂取したいならレモンティーがおすすめです。

コレステロールの減少、血糖値の正常化、代謝アップなどの効果があります。

 

ペットボトルのお茶や時間が経ったお茶よりも、淹れたてのお茶がおすすめです。

ペットボトルの 20倍もカテキンが入っているという研究結果もあります。

 

茶葉ごと食べるのが一番なので、抹茶にするとより摂取することができます。

 

・烏龍茶: 烏龍茶重合ポリフェノール

同じお茶でも烏龍茶はまた違うものが含まれています。

黒烏龍茶などでもお馴染みですが、効果は脂肪の吸収の抑制メタボ解消です。

 

・コーヒー、紅茶: タンニン
紅茶にはカテキンだけでなく、タンニンも含まれています。

効果はコレステロールの抑制動脈硬化の予防す。

 

こちらも一番いいのは茶葉ごと食べることです。

クッキーやケーキに利用すると茶葉ごと食べられますが、糖分も多くなってしまうので紅茶やコーヒーを普通に飲んだほうが良さそうですね。

 

このようにポリフェノールは身近な食品にも多く含まれています。

体に良いものですが、摂れば摂るだけ良いというわけではありませんので、過剰摂取にも注意して下さい。

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