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美味しい焼き芋の作り方!オーブン・グリル・無水鍋・野外でも

焼き芋 作り方

美味しい焼き芋の作り方!オーブン・グリル・無水鍋・野外でも秋になり、さつまいもが旬の時期を迎えると、家庭でのおやつの定番は 焼き芋ですね。

甘くて美味しい上に、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なので、一石二鳥のおやつです。

 

コンビニやスーパーでも手軽に購入できますよね。

でも、作り方はとても簡単なので、ぜひ手作りしちゃいましょう。

 

今回は、自宅でできる美味しい焼き芋の作り方をご紹介します!

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美味しい焼き芋の作り方・オーブンやレンジで簡単に!

自宅で本格的な焼き芋を作りたい時は、 オーブンが便利で簡単です。

オーブンで焼くと時間は多少かかりますが、「ねっとり、ホクホク」とした美味しい焼き芋が食べられます。

 

さつまいもは、調理前に皮の上から綺麗に洗いましょう。

皮にも栄養が豊富なので、皮ごと食べられるようにします。

 

洗ったさつまいもを濡らした新聞紙でくるみ、その上からアルミホイルを巻きます。

そして、 230~250℃くらいの高熱にしたオーブンで、20~30分焼き上げましょう。

 

途中、何度か上下を入れ替えるようにすると、万遍なく火が通ります。

 

「今すぐ食べたい!」という時には、電子レンジも便利です。

ただし、普通に加熱するだけだと蒸し芋になってしまうので、ひと手間加えましょう。

 

洗ったさつまいもを新聞紙でくるみ、800wで1分半加熱します。

そのあと、 「解凍機能」で10分加熱しますが、この低温での加熱が焼き芋らしさを演出します。

 

解凍での加熱が終わって硬さの状態を確認し、足りないようであれば600wで2~3分加熱を追加します。

すると、ほっくりとした甘い焼き芋になります。
 
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美味しい焼き芋の作り方・グリルやオーブントースターでも!

魚焼きグリル オーブントースターを活用しても、焼き芋を作ることができます。

 

魚焼きグリルは、火力が強いのでふっくらと焼き上げることができます。

作り方はオーブンの時と同じように、洗った芋を濡らした新聞紙、アルミホイルで包み、グリルに乗せて中~強火で加熱します。

 

芋の大きさにもよりますが、大体30分くらい加熱を目安とし、様子を見ながら調節しましょう。

 

オーブントースターも活用できます。

ただし、魚焼きグリルに比べると加熱する力が弱いので、 レンジなどであらかじめ軟らかくしておくと良いです。

その後、ホイルにくるみ、オーブントースターで10分程度加熱すると完成です。

 

 

美味しい焼き芋の作り方・炊飯器や無水鍋でも!

新聞紙やアルミホイルにくるんだり、温度調節をしたりが面倒な場合、 炊飯器でお手軽に焼き芋を作ってしまいましょう。

 

洗ったさつまいもと水1カップを炊飯器に入れ、通常炊飯モードで加熱するだけです。

とても手軽ですが、本来の焼き芋のようなねっとりした食感よりも、蒸し調理のようなホクホクした食感が強くなります。

 

ストウブ ダッチオーブンなどの無水調理ができる鍋を使うと、より甘みを引き立てた焼き芋が作れます。

 

さつまいもを洗ったら、アルミホイルにくるんで鍋の底に入れます。

まず鍋を強火で加熱し、全体が熱くなったら弱火で40~50分加熱していきます。

 

この方法だと、鍋底に入る分だけ作れるので、一度にたくさん作れるのもメリットです。

熱伝導率が良く、ホクホクして甘く仕上がるのでおすすめです。
 
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バーベキューなど野外では?

野外調理で作る時は、昔ながらの 本格仕様が楽しめますよ。

作り方も簡単で、洗ったさつまいもを濡らした新聞紙にくるみ、その上からアルミホイルで包んで加熱された炭の中に入れておくだけです。

 

炭の温度にもよりますが、40分~60分くらい加熱すれば、ホクホクの美味しい焼き芋に仕上がります。

前述したダッチオーブンなどがあれば、それを活用する手もありますね。

 

いずれの方法も多少時間がかかりますが、調理工程は簡単なので、ぜひ自宅で手作りしてみてはいかがでしょうか。

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