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オリンピックの金・銀・銅メダルの値段!日本や海外の賞金は?

オリンピック 金メダル 値段

オリンピックの金・銀・銅メダルの値段!日本や海外の賞金は?オリンピックといえば、壮絶な メダル争いが繰り広げられますよね。

どんな選手でも参加する以上「世界一の称号」は欲しいものですし、その背景にはお金が絡んでいることも事実です。

 

金・銀・銅メダル以上であれば 報奨金がもらえる国も多く、海外になると将来を約束される人も出てきます。

また、売ってお金にしたというニュースもありましたが、そもそもメダル自体はいくらで作られているものなのでしょうか。

 

そこで、今回は金メダル、銀メダル、銅メダルの値段や、国内外の賞金についてご紹介します。

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オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダルの値段は?

まず、各メダルの 値段、つまりいくらで作られているか気になりますよね。

こちらは開催国によって素材や大きさも異なり、金額も変わるようです。

 

1998年に日本で行われた長野オリンピックでは、メダルにが使われており、開催国ならではの特色が出ています。

 

メダルの値段は、ロンドンオリンピックの時の例を見てみましょう。

 

金メダルは、なんと92.5%は銀でできていて、金は1.34%、残りは銅でできています。

つまり 「金メッキ」というワケですが、これでも値段は4万円ほどです。

 

ケチと思われるかもしれませんが、競技の数も多いですし、団体ですと1人1人にメダルが渡されるので4万円でも相当な金額になりますね。

ちなみに、全部金で作った場合は200万円以上にはなるそうです。

 

銀メダルは、93%が銀、残りは銅でできており2万円程度。

銅メダルは、97%が銅で、残りは亜鉛やすずでできていて350円程度です。

 

金や銀はまだ良いですが、銅メダルの値段はちょっと知りたくなかった感じがしますね。

 
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日本人がメダルを取ったらいくらもらえる?

日本の場合は、 JOC(日本オリンピック委員会)からと、 各競技団体の2ヶ所から報奨金がもらえます。

もともとはアマチュアスポーツの祭典ということで、賞金などはありませんでしたが、諸外国の例や時代背景により賞金が出るようになったという流れです。

 

オリンピック委員会からもらえる金額は全競技共通で・・・

・金メダル:300万円
・銀メダル:200万円
・銅メダル:100万円

というのは有名ですよね。

 

もちろん団体競技でも1人ずつこの金額がもらえます。

 

また、競技団体からの報奨金については、競技によってかなり違いがあります。

 

例えば多い所でいうと、 水泳競技は金メダルで3,000万円もらえます。

ですが、体操競技の場合は金メダルでも50万円柔道に至っては0円です。

 

どんな背景があるのかはわかりませんが、同じメダリストでもこれだけ差があるんですね。
 
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アメリカやイギリス、中国、韓国、北朝鮮ではいくらもらえる?

他の国の場合はいくらもらえるのか気になりますよね。

主に金メダルを獲得した場合の報奨金をご紹介します。

 

【アメリカ】北京五輪時:2万5千ドル(約270万円)

 

【イギリス】基本的に0円

 

【韓国】北京五輪時

・金:5万ドル(約540万円)
・銀:2万5千ドル(約270万円)
・銅:1万5千ドル(約160万円)

 

【中国】アテネ五輪時

・金メダル:20万元(約300万円)
・銀メダル:15万元(約225万円)
・銅メダル:8万元(約120万円)

※さらに自治体などからのボーナスももらえます。

 

【北朝鮮】
報奨金の額は公になっていませんが、メダリストは国の英雄となり、住宅を与えられたり、労働党での職を与えられたりするそうです。

 

ちなみに、一番多い国はシンガポールで約8,450万円です。

今まで金メダルを取った選手がいないため、こんな金額がついているようです。

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