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つわりの時期はいつからいつまで?軽減させるツボや運動は?

つわり 時期 いつから いつまで

つわりの時期はいつからいつまで?軽減させるツボや運動は?妊娠の喜びも束の間、多くの妊婦さんは つわりの症状に悩まされます。

体調の変化には個人差がありますが、7~8割くらいの妊婦さんにはつわりが現れるようです。

 

いつかは終わると思って耐えていても、やっぱり辛いものがありますね。

せめて「いつから始まって、いつまで続く」といった目安があれば、気分的に少し楽になりますね。

 

また、ピーク時は旦那様やご家族の力を思いっきり借りておきましょう!

 

今回は、一般的なつわりの時期や、不快な症状を軽減させるツボや運動などもご紹介します。

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つわりの時期はいつからいつまで?ピークは?

つわりは、子宮の中に 胎盤が出来上がるまでの時期に現れることが多いです。

 

平均にすると、妊娠5週くらいから始まり、14週前後まで続くとされています。

ピークは8週~10週前後、妊娠3ヵ月くらいになります。

 

ただし、かなり個人差が大きく、数日で終わってしまう人もいれば、安定期を過ぎてから出産するまで続く人も稀にいます。

 

また、安定期に入ってお腹がどんどん大きくなると、 胃や他の内臓などが圧迫されて苦しくなり、つわりに似たような気分の悪さや体のだるさが表れることもあります。

 

 

つわりの症状はどのようなもの?

つわりの症状は人によっても様々です。

 

代表的なものといえば・・・

・吐きつわり(主に吐き気を感じる)
・食べつわり(空腹感が吐き気に繋がる)
・めまい
・立ちくらみ
・眠気
・よだれつわり(よだれなどを飲み込めない)
・臭いつわり(食べ物の臭いが気になる)

といったものがあります。

 

食欲がなくて食べられなかったり、食べても吐いてしまったり、ある 特定の物ばかり食べてしまうということもよくあります。

 

普段では味わうようなことのない辛さが襲い掛かってくると考えておきましょう!

 

とはいえ、この時期の赤ちゃんは「卵黄嚢」という栄養袋から栄養を摂取しており、お母さんは「食べられる時に食べられるものを」といった感じで凌いでいく必要があります。

 

水分が全く摂れない状態が続くと脱水してしまい、お母さんも赤ちゃんも危険な状態に陥ることもあります。

そんな時は、病院で点滴を受けるようにしましょう。

 

 

つわりを軽減させるツボやバンドの効果は?

つわりに効くといわれている ツボがありますので、軽減させたい時に試してみて下さい。

 

・ 内関(ナイカン)
手首の付け根から、肘の方へ指3本分おいた位置の中央が内関です。

内蔵器官に効くといわれるツボで、吐き気や食欲不振などに効果があるといわれています。

吐き気や胃のむかつきに悩む妊婦さんは、少し揉みほぐすように圧してみましょう。

 

・裏内庭(ウラナイテイ)
足の人差し指と中指の間の付け根付近から、1cmほど土踏まずの方へ延ばした部分にあります。

吐き気、嘔吐、下痢などの症状に効くツボで、妊娠初期の妊婦さんの味方となってくれるツボです。

足の裏には肉があるので、少し強めに圧してみて下さい。

 

また、「シーバンド」という妊婦さんのつわり対策として開発された手首に巻くバンドもあります。

内関を刺激してくれる便利グッズです。

効果があるとして人気なので、試してみる価値はありそうです。
 
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つわりを軽減させる運動の効果は?

つわりの時期はどうしても体を動かすことが億劫になってしまいます。

ただ、少し散歩してみたり、 ストレッチをすることで体の血行が良くなり、症状が軽減することがあります。

 

特に、足の冷えは症状をひどくするともいわれるため、足首をクルクルと回す運動などはおススメです。

 

また、体を動かすことで気分転換になったり、 便秘解消に効果を発揮することもあるため、よほど体調が悪くない限りは取り入れてみて下さい。

 

つわりは赤ちゃんがお腹にいる証拠です。

「赤ちゃんも頑張って大きくなろうとしているんだ」と思って、前向きに乗り切っていきたいですね。

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