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残暑見舞いの返事の時期はいつまで?書き方とビジネス例文も!

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残暑見舞いの返事の時期はいつまで?書き方とビジネス例文も!夏の挨拶といえば、 暑中見舞いと残暑見舞いがありますね。

 

手紙をもらったらきちんと返事をするのがマナーです。

目上の人や会社の人はもちろんですが、相手が友達でもやはり返信がないと寂しいものですからね。

 

ただし、返事をする時期や書き方にもマナーがあります。

単に返せば良いというものでもないため、最低限の礼儀だけはわきまえておきましょう!

 

では、残暑見舞いの返事の時期や書き方、ビジネス上の例文などについてご説明します。

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残暑見舞いの返事の時期・いつからいつまで?

残暑見舞いは、8月7日前後~8月31日頃までに相手に届くようにするのがマナーです。

 

暑中見舞いをいただいたのに返事ができなかったり、遅くなってしまった場合もこの間に返事を出しておきましょう。

 

ちなみに、暑中見舞いに関する時期には諸説あります。

・1年を24の季節に分けた二十四節気の「小暑(7月7日頃)」から
・夏の土用(7月20日頃)から
・梅雨明けしてから

といったものです。

 

ですが、終わりの時期は 「立秋(8月7日頃)」の前日まで・・・ということで共通しています。

立秋を迎えると暦の上では秋になりますので、「残暑」となる訳です。

 

では、「残暑見舞いを送ったり、返事をするのはいつまでか?」という点については、8月31日までというのが一般的とされています。

 

まだまだ夏の暑さが残っているという意味でも、「白露(9月8日頃)」の前日辺りまではOKとされる場合もありますが、相手の方がご存じないと「マナー違反」とも捉えられかねません。

 

また、期間ギリギリではがきをいただいた場合も、「季節の挨拶」として送ることもできますので、9月中に 「時候の挨拶」「近況報告」などを交えて出しておくと良いでしょう。

 

尚、手紙やはがきを出す日ではなく、相手に届く日を基準とすることも忘れないようにして下さいね。

 

 

残暑見舞いの返事の書き方・文章の構成は?

文章の書き方としては、下記の5つの構成に分かれています。
1.挨拶文:残暑お見舞い申し上げます。
2.相手へのお礼:手紙をいただいたことへのお礼や遅れたことへのお詫び
3.相手からの手紙への返事:相手の手紙に書かれていたことに対する返答。
4.近況報告
5.結びの言葉

最後に日付を入れますが、「平成〇〇年 晩夏」としておくと良いでしょう。

 

「拝啓」などの頭語、「敬具」などの結語は基本的には不要です。(使用することも…)

 

 

残暑見舞いの返事の例文・ビジネス上の相手へ?

構成だけではわかりにくいかもしれませんので、最後に例文をご紹介します。

「ビジネス上でお付き合いのある相手への返事」という内容になっています。

 

残暑お見舞い申し上げます。

ご丁寧なお見舞い状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。

〇〇様はお元気でお過ごしのご様子、何よりとお喜び申し上げます。

 

私は休暇を利用して、家族で北海道を周りリフレッシュしてまいりました。今まで以上に仕事に邁進したいと思っています。

まだまだ暑い日々が続きますが、どうぞお身体ご自愛下さい。

平成〇〇年 晩夏

 

このような感じになります。

 

近況報告は、具体的な内容を入れると親近感がわきますよね。

どうぞ参考にしてみて下さい。

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